2007年01月22日

日経225&日経225miniで稼ぐ!!

日経225先物とは・・・

日経225とは、日経平均株価指数です。東証1部に

上場している会社は1400あまりありますが、その中でも

代表的な225銘柄の株価を指数化したものです。

先物取引とは、ある特定の商品を対象として、

買付時に買付代金を支払わず将来の一定の期日まで

代金の支払いが猶予される取引のことです。

そして、株の先物取引とは、将来の一定の期日(限月)に、

現時点で取り決めた条件(つまり、その時点の指数の

売買価格)で買ったり、売ったり、をすることを約束する

取引です。難しいですね(^^ゞ

つまり、日経225の指数を、一銘柄と考えて、

買ったり、売ったりするのですが

株式投資と違うのは、限月という “○月までに、

取引を終わらせてね” と、期限が決められています。

日経225先物取引の取引期限月(げんげつ)は

 3月、6月、9月、12月と決まっており、

限月の第2金曜日の前日が清算日となり、この時の

清算価格がSQです。


さて、どこで、儲けられるの?ということですが、

株であれば、買った値段より上がれば売り、買った

値段より下がれば上がるまで待つ、もしくは、塩漬け 

という手もあります。

しかし、先物取引は期限が決まってますので取引期間中に

売る、売らなければ、限月の清算日に、その日の

清算価格(SQ)で強制的に取引が終了します。

また、“買い”ばかりでなく、“売り”からも、

いきなり入れます。

株でいうところの、“信用売り”のようなものですね。

ですから、日経平均が上昇してるぞ〜、そろそろ、

下げるよなぁ〜というムードを感じた場合、“売り”

から入れば良い訳です。

“売り”から入る、という意味がわからない方も

いらっしゃると思いますので

ちょっとだけ、説明します。


普通の取引は“買い”から入って、買った値段より

上昇すれば利益が出ますので売ります。誰かに売るので

“転売”といいます。

“売り”から入るというのはその逆です。何も持って

ないのに“売り”って変ですが。。。

とにかく、今の値段で“売り”ます。そして、

売った値段より、下がったら“買戻し”ます。

持ってないものを“売った”ので、“買戻し”といいます。

先に売ったのですから、売った値段より、買い戻すときの

値段が下がっていれば安く買い戻せるので、ここで

利益が発生します。
          
このように、自分が入った売買(買い、または売り)

と逆の取引をすることを反対売買といいます。

日経225先物取引は最終売買日までに、必ず、

反対売買をします。

反対売買を行わなければ、最終清算価格(SQ)で、

強制的に清算されます。

利益が出ている場合は、SQがでるまで持っていても

良いと思いますが・・・

利益は自分で確定させるべきもの、という考え方も

出来ると思います。

そして、日経225先物は、“買い”からも、“売り”

からも出来ることが強みです。

日経平均は毎日テレビでも耳にしますし、新聞にもでます。

とてもよく耳にする指標ですので、上がるか下がるかの

予測をすればいいだけです。

株価のように、“ファンダメンタルを考えて長期投資”

というものとは違いますね。


これらの事から、次のような取引が出来ます。

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すぐにやってみましょう!!

きっと儲かると思います〜


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posted by ターキー at 13:40| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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